間宮林蔵記念館

間宮林蔵生家
茨城県指定史跡
木造茅葺平屋建て 76.34u(23.09坪)
 この家は、1809(文化6)年、間宮海峡の発見という大偉業を成し遂げた探検家・地理
学者『間宮林蔵』の生家である。
 林蔵は、1780(安永9)年この家で生まれ、15〜6歳頃までここで暮らしたといわれ
る。
 幼い頃から神童ぶりを発揮した林蔵は、この家で、両親の愛情に包まれ、立身出世を願って
いた。
 この生家は、昭和46年に移築・復元されたもので、それまでは現在地の南西約50mの位
置にあった。
創建の年は明らかではないが、細部の建築手法から見て、安永年間よりも大して遡り得ないと
考えられる。   つくばみらい市教育委員会              現地説明板より
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