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古民家探訪

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武家屋敷(千葉県佐倉市)

利用案内(旧河原家・旧但馬家・旧武居家住宅)
◆開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)<BR>
◆休 館 日  月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)<BR>
◆料  金  一般 210円(団体140円)<BR>
児童・生徒・学生 100円(団体70円)<BR>
※団体とは20人以上入館する場合<BR>
※※土曜日は小中学生無料<BR>
■武家屋敷  佐倉市宮小路町57番地 TEL 043-486-2947<BR>
◎京成佐倉駅下車15分 JR佐倉駅下車10分<BR>
■問い合せ  佐倉市教育委員会文化課<BR>
〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97番地 TEL 043-484-6192<BR>
パンフレットより。



旧河原家住宅

河原家が鏑木小路に移ってきたのは、天保6年(1835)12月とされています。旧河原家住宅の建築年代は、はっきりしませんが、弘化2年(1845)3月の「河原喜右衛門江屋敷相渡帳」という古文書が知られており、この住宅は弘化2年には存在していたと考えられています。また、建築様式も、構造・部材に風蝕などに古い要素がみられ、佐倉に残されている武家屋敷中では、最も古いものと思われます。
移築復元以前の住宅には、現在の客座敷と玄関の部分がありませんでした。しかし、解体調査中に、その存在を示す痕跡が見つかり、古文書等とつきあわせて、失われていた部分を復元しています。
現在旧河原家住宅の室内には当時の調度品などを飾っています。外側から江戸時代の武士の生活を偲んで下さい。                        パンフレットより


旧河原家住宅

旧河原家住宅



旧河原家住宅

旧河原家住宅



旧河原家住宅

旧河原家住宅



旧但馬家住宅

旧但馬家住宅は、旧所在地に復元整備しています。そのため、建造物だけでなく、屋敷地の形状や植栽に武家屋敷の特徴をよく残しています。この住宅の建築年代は明らかではありませんが、文献や絵図によって、文政4年(1821)から天保8年(1837)の間に建てられたものだと推定されています。
初めてこの住宅に入ったのは、誠心流槍術師範であった井口氏であり、明治8年(1875)に岡田氏から但馬氏が購入しています。
旧但馬家住宅は、室内にもあがれます。ごゆっくり建造物・庭をごらんください。
パンフレットより


旧但馬家住宅

旧但馬家住宅



旧但馬家住宅

旧但馬家住宅



旧但馬家住宅

旧但馬家住宅



旧武居家住宅

旧武居家住宅は「天保の御制」と呼ばれる居住の制における百石未満の藩士が住む小屋敷の規定と家屋の規模が一致しています。幕末にこの屋敷に居住していたと考えられる田島伝左衛門は、90石の禄高であり、これも「天保の御制」と一致します。
移築前の旧武居家住宅は南側に家族の日常の部屋をとり、客座敷を北側にとっていました。これは、客座敷に重きをおく江戸時代の武家屋敷では珍しいことです。
旧武居家住宅から出土した昔の陶磁器や藩士の生活に関する資料などが展示されていますのであわせてご覧下さい。                       パンフレットより


旧太

旧武居家住宅



旧武居家住宅

旧武居家住宅



旧武居家住宅

旧武居家住宅


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