深沢二丁目広場(東京都世田谷区)
場 所 ; 〒158-0081 東京都世田谷区深沢2-13-13
開園時間 ; 午前9時30分~午後4時30分
休 園 日 ; 毎週月曜日と年末年始(12月29日~1月3日)
※但し月曜日が祝日に当るときはその翌日が休園日になります。
入 園 料 ; 無料
駐 車 場 ; 無し
◆規 模 桁行 10間 (18.18m)梁間 5.5件(10.00m)
◆延床面積 80.81坪 (267.14㎡)
◆建築年代 明治22年12月吉祥日上棟
◆平面形式 多室間形式
◆屋根形式 寄棟造草葺き
◆屋根構造 扠首構造折置組
当家は、深沢の地に代々居住してきた旧家で、先代の弥兵衛氏で16代を数えます。
主屋は、8室からなる多室間形式の間取を持ち、さらに南面して式台も設けられており、三田家がかって豪農であったことを伺い知ることができます。また、屋根は寄棟草葺きで、小屋裏に屋根裏部屋を設けており、かつてはここで盛んに養蚕が行われていました。
主屋の建築年代は、大黒柱の上部に打ち付けられた棟札により『明治22年12月吉祥日上棟』と明らかになっています。世田谷の古民家としてはそれほど古いものではありませんが屋敷構えも含め、江戸時代の農家の形式をよく伝えています。 パンフレットより
◆屋根形式 寄棟造桟瓦葺き<◆規 模 桁行 6間2尺(11.55m)梁間 2.5間 ( 4.56m)棟高 6.22m<BR>
◆建築面積 15.94坪(52.69㎡)
◆建築年代 明治40年頃
この門は、中央を通路として、その両脇に床張りした納屋と土間のままの納屋を連ねた長屋門形式のもので、農家に建てられた長屋門としては、現在世田谷に唯一建っているものです。通路の部分には、親柱を建てて門扉が釣り込まれ、その脇に潜り戸が付けられています。
一般に長屋門は、江戸時代の農村においては明主など村役の家だけに許された門形式です。この門は、明治40年頃の建築と言われていますから、江戸時代の役割とは異なりますが、やはりそれなりの格式を持つ家でなければ建てられなかったようです。 パンフレットより
◆屋根形式 切妻造トタン葺き
◆規 模 桁行 3間 (4.19m)梁間 2.5間(4.56m)棟高 6.145m
◆述床面積 8.82坪(29.15㎡)[1階:4.60坪、2階:4.22坪]
◆建築年代 明治時代初期頃
この蔵は、木骨土壁2階建の土蔵造りで火災に強い構造となっており、以前は穀蔵として使われていました。
現在、屋根はトタン葺きの置屋根となっていますが、建築当初は草葺きであったといわれています。入口は東面の妻側の設けられ、観音扉を釣り込み、内側に塗籠戸と板戸の2枚の引戸が建て込まれています。
この土蔵の建築年代ははっきりしませんが、主屋以前に建てられたと言われていることや、階高が比較的に高いなどの特徴から、明治時代初期の建築と推定できます。パンフレットより
皆様からの古民家園情報もお待ちしております。ご協力お願い致します。
古民家に憧れを抱く坂本建設では、近代古民家「博士の家」での施工を行っています。
>>究極の健康住宅「博士の家」とは?
>>究極の健康住宅「博士の家」:施工事例
是非一度、ご覧になってみてください。










