一本杉公園(東京都多摩市)
利用案内◆開園時間 午前9時~午後4時30分◆休 館 日 年末年始(12月29日~1月3日)毎月第2、第4月曜日、但し、国民の祝日に当る場合はその翌日<BR>
◆入 館 料 無料
◆場 所 東京都多摩市南野2丁目13番地<BR>
(多摩市立一本杉公園南側)
主屋は、昭和56年に多摩市乞田の有山茂章氏より寄贈をうけ、解体、保管していたものを復原いたしました。
この民家は、江戸時代(18世紀前半)の建物と推定されており、建築当初の間取りは、桁行6.5間、梁行3間の広間三間取型でした。
構造形式については、寄せ棟造りでその内部構造は柱と桁や梁で組立てられた軸組に、上部を三角形に組んだ扠首で構成されています。また、小屋梁構造形式は、下屋構造を取り入れており、1間あるいは2.5間二つ割ごとに柱がたち、その上に桁行、梁行方向に梁材が格子状に組まれている、古い構法で建てられていました。
復原にあたっては、茅葺き屋根を茅葺き型銅版葺屋根とした以外は、できる限り原型に忠実に復原いたしました。 パンフレットより
主屋は、昭和56年に多摩市落合の加藤雄一郎氏より寄贈をうけ、解体、保管していたものを復原しました。
この民家は、江戸時代(18世紀後期)の建物と推定されており、建築当初の間取りは、桁行8間、梁行3.5間の広間三間取型でした。
構造形式については、入母屋造りをそのまま復原しましたが、当初の建築を一部変更いたしました。
①縁の南側と西側を結んだ。②茅葺屋根を茅葺型銅版葺屋根とした。③木材の破損、虫損が多かったため、一部に新建材等を用いた。④「おく」の部屋は茶道・華道などのも利用できるよう工夫いたしました。
旧加藤家は、古民家の特色を活かした活動の場として開放いたしますので、ご活用下さい。
パンフレットより
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