旧高橋家住宅(埼玉県朝霞市)
〒351-0005 朝霞市根岸台2-15-10
TEL 048-462-7067
問い合わせ先;朝霞市教育委員会文化財課 048-463-2927
旧高橋家住宅は、江戸中期、18世紀前半の建物と推定される、木造平屋建て・茅葺の農家建築で、平成13年11月14日付けで国の重要文化財に指定されています。主屋を中心に、納屋・倉・木小屋・井戸小屋・祠などの附属屋が主屋の周りに位置し、周囲には雑木林や畑が広がる、往時の武蔵野の農家の風景がしのばれる環境となっています。なお、雑木林や畑など周囲の環境も、建造物とともに武蔵野の農家景観を伝えているところから、敷地についても重要文化財に指定されています。
また、主屋については、建築当初から使われている部材に残された加工に痕跡などがあり、保存整備にあたっては、詳細に調査した結果をもとに、建築当初の姿に復元し、平成20年10月1日に開園しました。
当園では、朝霞の年中行事や催物を実施しており、これらを通して当時の生活をしのび、郷土「朝霞」へ一層の愛着を深めていただければ幸いであります。 パンフレットより
古民家に憧れを抱く坂本建設では、近代古民家「博士の家」での施工を行っています。

>>究極の健康住宅「博士の家」とは?
>>究極の健康住宅「博士の家」:施工事例









