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古民家探訪

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目黒区古民家(東京都目黒区)





目黒区古民家

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目黒区古民家[旧栗山家主屋] すずめのお宿緑地公園内目黒区碑文谷三丁目十一番二十二号 ℡03(3714)8882
○公開時間/午前9時30分~午後4時30分 見学自由・無料
○休 館 日/月曜日、年末年始(月曜日が祝祭日の場合公開します)

目黒区は、現在ほとんど市街地になっていますが、昭和初期頃までは『たけのこ』の特産地として知られた農村地帯でした。このかつての農村目黒の雰囲気をわずかに伝えているのが古い民家です。『目黒区古民家』もその一つで、もとは緑ヶ丘1丁目の栗山重治さんの旧宅であったものですが、昭和54年に区に寄贈され、竹林の美しい「すずめのお宿緑地公園」内に移築復原されたものです。
栗山家は旧衾村(ほぼ現在の環7通り西側)の旧家で、江戸時代には代々「年寄」という村の重要な役職を務めた家柄で、屋敷は普通の農家より規模も大きく、一般には禁じられていた「長屋門」を前面に配し、うっそうとした屋敷林におおわれた格式の高いものでした。
この古民家が建てられた年代については、安政4(1857)年に大きな改築が行われたとの記録があることや、大黒柱を含めた軸組の構造、南側の外縁などに見られる建築様式から、江戸時代中期と推測されています。構造の形式は、桁行7.5間(約13.6m)・梁間5間(約9.2m)広間型平面・寄棟造というもので、移築の際、法規制によって、元は茅葺きであった屋根を茅葺型の銅板葺にしたほかは、ほぼ往事の姿のとおり復原しています。「長屋門」は現在解体・保存されていますが、目黒区指定文化財として将来復原される予定です。                             パンフレットより



栗山家住宅

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栗山家住宅

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栗山家住宅

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