新倉ふるさと民家園(埼玉県和光市)
名 称 旧富岡家住宅
指 定 平成15年11月3日
大きさ 桁行9間1尺×梁間5間(16.66×9.11m)
床面積 45坪(151.98㎡)<BR>
構 造 木造茅葺寄棟屋根平屋建て
旧所在地 和光市新倉2丁目3179番地
昭和63年(1988)7月、東京外郭環状道路建設に伴い、旧富岡家住宅は解体され、同年9月に富岡氏から和光市へ解体部材1式が寄付された。
和光市教育委員会では、建造物調査と部材調査を行いその結果から旧富岡家住宅の創建時代は17世紀後期(江戸中期)と推定され、埼玉県内では最古の部類にはいる。主な特徴は、床の間がないこと、ザシキは3間四方の9間づくりであり祭壇が奥行の浅い押し板であること、外壁に戸口が少ないこと、また土間柱などの柱を内部に多く建てるなど素朴な造りで、蛤刃の手斧痕が残る柱があることなどがあげられる。
関東の同時期の農家としては、最大規模を持ち、大きさと相まって歴史的価値が非常に高く貴重な建造物である。 平成18年3月24日 和光市教育委員会 和光市文化財保護委員 現地案内板より
皆様からの古民家園情報もお待ちしております。ご協力お願い致します。
古民家に憧れを抱く坂本建設では、近代古民家「博士の家」での施工を行っています。
>>究極の健康住宅「博士の家」とは?
>>究極の健康住宅「博士の家」:施工事例










