旧大石家住宅(東京都江東区)
旧大石家は、江戸時代に建てられた区内最古の民家建築です。安政の大地震、大正の大津波、関東大震災、戦災といったいくつもの災害をまぬがれ、建築当初の姿をとどめた貴重な住宅です。その文化的・歴史的価値を守り伝えるため、平成6年3月に江東区の有形文化財(建造物)に指定されるとともに解体調査を行い、平成8年、仙台堀川公園内ふれあいの森に移築復元されました。 パンフレットより
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