大和市郷土民家園(神奈川県大和市)

大和市 郷土民家園郷土民家園のあらまし 夏の暑い日、茅葺きの民家に入った時の涼しさは、現在の家屋では到底味わうことができません。また、家族全員が広間に集まり、団欒する光景はなんとも言えない温かな人間の営みが感じられます。郷土民家園には市域を代表する民家(市指定重要有形文化財)が移築復元されています。庶民の生活の歴史を掘り起こし、記録し、民家という建物に残していくことは私たちの責務です。市民共有の財産として保存、継承しましょう。 旧小川家住宅 市指定重要有形文化財旧所在地 大和市上和田631番地建築年代 18世紀前半構造形式 寄棟造、茅葺き、桁行7間5尺(14.24m)梁行3間半(6.362m)、建築坪数 約33坪旧小川家住宅
旧北島家住宅 市指定重要有形文化財
旧所在地 大和市下鶴間141番地
建築年代 19世紀中期頃
構造形式 入母屋造、茅葺き、桁行8間(14.544m)梁行5間(9.266m)、建築坪数 約41坪
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